輪違屋糸里

久々の新選組のドラマ。
芹沢暗殺の際に居合わせたといわれている糸里、吉栄、お梅の三人の女性視点から描かれた内容でした。
お梅は有名ですが、糸里や吉栄の二人はそれほど多くの情報がなく、それこそ暗殺の際に居合わせていたぐらいの情報はないのだとか。
そのためほとんどフィクションの話なんですが、もしかしたら裏ではこんな出来事もあったのかなと思いながら見ていると面白かったですね。

新選組のドラマというと気になるのがドラマごとの描き方の違い。
普段は芹沢と一緒にいるため悪役イメージが強く描かれることが多い平山や平間が割と良い人に描かれていたのは結構新鮮でしたね。
平間の配役が温水というのもある意味驚きの配役でしたけど(w
平山のほうを演じていたのは山本太郎。
山本太郎といえば大河ドラマの新選組!では原田佐之助を演じており、その大河ドラマでは平山は原田に殺害されました。
そういったことを考えながら見てみるとなんだか面白かったです。
面白かったといえば山南と新見がそれぞれ「さんなん」「しんみ」と呼ばれていたこと。
これには新選組好きとしてはちょっとニヤっとしてしまいましたね。

ドラマの内容もなかなか良い内容だったと思います。
最後は少し切なかったけど。
実際の糸里と吉栄は芹沢暗殺の後どうなったかはわかりませんがドラマのように生き延びてくれていたら良いですね。

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新選組

仕事帰り東急ハンズへ行ったらこんなものを発見。
新撰組ファンの自分としては非常にそそられてしまい衝動買いしてしまいました(^^;
結構見た目も良くてお気に入りです。
近いうちにダイソーかどこかでケースでも買ってこようと思います。

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新選組!DVDボックス

ボーナスが出た勢いで昨日に続いて今度は大河ドラマ新選組!のDVDを購入。
非常に迷わされましたが最後はほぼ衝動的に(苦笑
値段は69000円。
ボーナスが出たとはいえ正直かなり痛い。
好きなドラマだっただけに後悔はしていませんがそれでも数ヵ月後にはしていそう・・・。
全49話もあるので一日一話ずつ楽しみながら懐かしみたいですね。

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新選組!!土方歳三最後の一日

「新選組!」放送終了から約一年。
待ちに待った続編、「土方歳三最後の一日」が放送されました。
ストーリーは函館での最後の戦いまでの一日を描いた話。
土方登場の第一声はやっぱり「待たせたな」!
まさにこちらの気持ちを代弁してくれたようなセリフでした。
やっぱりこの言葉がなければ始まらないという感じで(笑
話の全体的な流れは土方歳三、榎本武揚、大鳥圭介の最後の戦いに向けての気持ちの変化を描いていくような内容。
その中で数々の有名なシーンも描かれていました。
例えば土方が「酔うといけないから一杯だけ」と酒を勧めた場面。
あれは自分も結構好きなエピソードの一つだったりします。
勇が死んでからの土方は鬼の副長と呼ばれていたのが嘘のように丸くなっていくんですよね。
やはりそれは今まで多く死んでいった仲間たちの思いと勇の願いを受けてもう死なせたくないという気持ちが大きくなったのかもしれません。
そして市村鉄之助に遺髪などを託して逃がすシーンも有名な話。
土方はまだ若く未来もある市村は特に死なせたくないと言う想いで市村にそれらを託したわけですがこのあたりにも土方の優しさというものが見える場面だったと思います。
この二つの話は土方の変化が大きく見られて本当にいい話なんですよね・・。
そしてこの市村が持っていったものの中に例の有名な土方の写真もあったわけで。
それも市村が命がけで持ち帰ってくれたおかげですね。
そしてラストシーンの土方が撃たれて落馬する最後のシーン。
あの瞬間、土方はどんな事を考えたんでしょうか。
薩長に一矢報えなかった無念か、それとも「これで全てが終わる」という思いだったか・・・今となってはわからない事ですが。
土方の死を知り激しく悔しがる大鳥。
榎本も大鳥も本当に悔しい思いでしたでしょう。
必死に新政府軍に抵抗してきた戦いもこれで終わってしまうわけですし。
降伏後、釈放された榎本達が新政府側の役職についたことについては賛否両論が今でもありますが個人的な事としては彼らのしたことは間違ってはいなかったと思います。
変わり行く時代の中で少しでも自分達がしようとしてきたことを無駄にしないように変えていきたかったんじゃないのかと。
それだけじゃなく新しい国づくりには彼らのような人間が必要だったと思いますし。

これで本当にドラマ「新選組!」は終わったのかもしれませんね・・・。
最後の市村鉄之助が走り去るシーンは何となく希望が持てる、そんな感じでした。
待ちつづけただけあってあっという間の90分だった気がします。
個人的には要望がもう一つ。
ここまで来たら斉藤一の西南戦争の話なんかもやってくれたら嬉しいかなと(笑
恐らく今まで一度も映像化はされてないと思いますし。
でもやっぱり土方の一年間の戦いも見たい・・・。
機会があったらぜひお願いしますm(_ _)m

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新撰組!!特設サイト

久々にNHKの新選組の情報ページを見てみたら色々と最新情報が。
土方や榎本などの人物紹介紹介や三谷幸喜のコメントなどが追加されてました。
その他では「新選組!!特設サイト」なるものが出来てましたね。
どうやらブログで「新選組!!土方歳三最後の一日」情報を公開しているようで。
これを見る限り撮影も着々と進められているようで今からわくわくします。
これが始まる前に時間があったら1から全話見直したいですね・・・。

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「新選組!! 土方歳三 最期の一日」放送日決定!

■[新選組!! 土方歳三 最期の一日] 放送日決定!
いよいよ放送日と詳細なストーリーが公開されました。
やはり既に流れていた情報どおり函館での最後の戦いの様子をメインに描かれるようですね。
撮影も順調との事で放送日が今から待ち遠しいです。
ちなみに放送日は地上波は06'1月3日(火)です。

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新選組!! 土方歳三 最期の一日 続報

■[日刊スポーツ] 山本耕史、土方歳三セリフ10倍に
いよいよ撮影も始まっているようで今から楽しみの新撰組。
公式ページをみると配役も紹介されておりより待ち遠しさを感じます。
大鳥圭介や榎本武揚、相馬主計に市村鉄之助などの名前を見ると妙にわくわくするのは自分だけですかね・・(苦笑
気になったのは榎本武揚の配役が草なぎ剛じゃなくなっていたのがちょっと残念ですけど・・・。
折角だから今回も演じてもらいたかったかなと思ったんですけど。
ストーリーは勇の処刑後の話を追っていくというよりは五稜郭をメインとした話のようですね。
最後はやっぱり市村が歳三の遺髪を届けるところで終わるんでしょうかね?
正月が待ちどおしです。

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武III

ビックカメラに寄ったら武IIIが再販されてました。
武IIIといえば全部新撰組隊士の刀だったシリーズ。
再販記念に一つ買ったら土方の兼定が。
このシリーズ、小さい割に本当に丁寧に作られてるので気に入ってます。
後もっていないのは勇の虎鉄と斎藤の国重なので全部制覇したいところ。

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「新選組!」来年1月続編放送

■[Yahoo!ニュース] 「新選組!」来年1月続編放送
ドラマの新撰組は局長・行動勇が処刑されたシーンで終りでしたので自分も強く続編を望んでましたが本当に実現するとは(笑
単発ドラマという事ですがその後の新撰組の話として土方歳三の中心に五稜郭までの話をやる予定だそうです。
放送は来年1月と相当先ですが今から非常に楽しみ。

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近藤勇の首塚が残る法蔵寺で法要

■[Yahoo!ニュース] 新選組の近藤勇の首塚が残る法蔵寺で法要
二週間ほど前の記事ですが以前紹介した岡崎の法蔵寺での法要の様子。
やはり昨年の大河ドラマの影響で例年の三倍もの人がおとづれたそうで。
当日は平日でいけないので変わりにGW中にでも行こうかと思ってましたが色々予定が重なって結局行けませんでした。
同じ新撰組ファンの知り合いが行きたがってるようなのでその内土曜日の休みにでもまた行ってこようかと思います。

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新撰組全隊士禄

新撰組隊士禄なるものを買ってしまいました・・・。
値段が3800円とやや値が張るのとエヴァネッセンスのアルバムも欲しかったのとで一週間ぐらい悩んでましたが全567人の詳細なプロフィールと約450ページにも渡るボリュームに心を打たれ覚悟を決めて購入。
悩んだかいもあってか内容は非常に充実していて新撰組好きにはたまらない内容でした(w
近藤勇を初めとする有名隊士はもちろんですが普通、阿比留鋭三郎などの無名隊士までこんなに細かく説明されてる本は本当に珍しいですからね。
買った値段を上回るだけの価値はあったと思います。
新撰組全隊士禄

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芹沢鴨

東急ハンズに行ったついでにまた買ってきました、新撰組戦場禄2。
今回出たのは芹沢鴨。大和屋焼き討ちのときの様子ですね。
実際には付録の説明にもあるように大砲までは持ってなかったんですがこの方がイメージらしいしフィギュア的にも正解ですね。
ただ気になるのが芹沢先生が少し土台からはみ出てるおかげで今持ってるケースでは収まらない事ですが・・・。
芹沢鴨

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新撰組 -座談会(アンコール)-

この前の座談会、もっと見たいと思っていたらやはりそういう希望も多かったらしく完全版として放送されました。
やっぱり色んな話がまだまだあって面白かった。
あの内容をわずか7分にしてしまうには勿体無さ過ぎですね。
そして、再放送の「友の死」。
何回も見てるのにやっぱり泣きそうになったり。
何度見てもあの回は本当に泣かされますね・・・。
さらに今日は「壬生義士伝」もやってましたね。
公開中に見ましたがあれも良い映画でした。
あれには佐藤耕市が斎藤一やってたり堺雅人が沖田をやってたりしましたね(笑
ビデオに取ってるので見てないんですが明日にでもまた見ようと思います。
「新選組!」を見る前と後とではまた違った感じを受けるかもしれません。

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新撰組!-総集編&座談会-

総集編面白かったですね。
みつが回想するという形で話が進んでいたのも良かったですし総集編自体も面白くなるように編集されていたので十分楽しめました。
そしてやっぱり目玉といえば座談会。こちらも面白かった。
でもちょっと時間が短すぎたかな・・・。贅沢を言うならもっと見たかった。
改めて見てみると出演者は本当に豪華な顔ぶれでしたね。
これだけ豪華に揃ったドラマはいくら大河でもそうそう無いのでは。
配役もうまい事あっていたと思いますし。
それもあってこのドラマが楽しめたんだと思います。

改めて見て思ったのが本当に良く隊士一人一人をしっかり描いてくれました。もちろん一年という時間があったのもありますが。
特にそれぞれの死に関してはどんな人でも対等に扱っていたと思います。
それからいつもなら絶対的な悪と書かれる事が多い、芹沢鴨や伊東甲士太郎などをただの悪として書かず人間らしさ、人間本来の弱さ等も良く書いていました。
この部分が個人的に嬉しかったところかもしれません。
今までのドラマだとどうしても悪い部分だけを強調してただ単に悪で終わらせてしまっていた部分に納得行かない事が多々ありました。
そういう思いもこのドラマでしっかり書いてくれたおかげですっきり出来ましたね。
一年間見つづけて本当によかった。
またほとぼりが冷めた頃にでもビデオを見返す事にします。

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近藤勇の首が眠る場所

愛知県の三河地方、岡崎市にある法蔵寺。
ここには近藤勇の首が眠っているという話があります。
なぜ縁もゆかりも無い岡崎の地に勇の首があるのか。
慶応4年4月25日、罪人として処刑された近藤勇。
その首は京都三条大橋にさらされました。
しかし勇の同士がそれを盗み出し京都誓願寺に持ち込んだそうです。
なぜ京都誓願寺に持ち込んだのかというと、ここには勇と親交があった僧がおり盗み出した人物はその僧に首を託したようです。
そしてその僧が岡崎の法蔵寺に赴任した際に一緒に運ばれここに埋葬さえた・・・という話です。
信憑性うんぬんは別として新撰組ファンとしては地元愛知県に新撰組にまつわる、しかも近藤勇の首が眠っているという話が妙に嬉しかったりします。
なぜこんな話を急にしたかというと京都のほうにはいつくか行った事はあるのにここはまだ行ったことが無いんですよね。
県内という事でそれほどいけない場所ではなくいつでも行けると思っていて気づいたら一度も行ってないという事に今さら気づいて(苦笑
そんな事もあり今日の休みを利用して訪れてみました。

名古屋から岡崎まで電車で約50分。
名鉄の本宿という駅を降りて数分歩いたところに法蔵寺はありました。
法蔵寺の階段を上り看板の案内にそって歩くとそこには近藤勇の銅像と墓が。
ちなみに銅像は近年、勇の親族の人たちの協力もあって作られたそうです。
もしかしたらこの場所に勇の首が埋まっているかもしれない・・・そう思うと何かこみ上げてくるものがありました。
墓の所には数名の名前がありその中には土方歳三の名前もありました。
他にも何名かお参りに来ている人達がいて少し新撰組の話題で盛り上がったり。
こうやってたまたま出会った人と同じ話題で話せたのも良かったですね。
墓の下にはコメントが書けるノートがあったんですがそこにも多くのファンの方からのコメントが書かれてました。
コメントは遠足で来た小学生から老夫婦、はるばる遠方からきた人たちまでさまざま。
どの方も新撰組が好きというのが伝わって来ました。

縁もゆかりも無い愛知県、岡崎市。
でもこんな場所でも新撰組にまつわる話があった。
真実はどうであれここも新撰組と繋がってる、そんな気がしました。


左から墓、墓(全景)、銅像、経緯が書かれた看板。
携帯画像なので非常に見づらいですね(苦笑
HPにもっと大きな写真を載せてる方もおられるので気になったらYahooとかで探してみてください。

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スタパ 源さん編

NHKの昼に放送しているスタジオパークからこんにちは
この番組にはほぼ週一で新撰組関係の俳優が出られてました。
昨日の放送は源さんこと小林隆さん。
新潟地震の影響で一ヶ月ほど流れたので少し楽しみにしていたり。
今回の新撰組の中で一番配役が良かったのは源さんかなと思ってたりします。
やさしく一歩引いたところから勇達を暖かく見守る姿はまさしく自分のイメージとあっており、なにより小林さん自身が本当に良い人でまさに源さんそのもののようにも見えました。
あんまりバラエティーは出られない方なので緊張されてましたが色々聞けて面白かったですね。
そういえば、今度の日曜には新撰組の総集編がありますが追加ナレーションとそれぞれの部の最後に出演者の雑談会見たいのもあるようで。
これは総集編も楽しみですね(w

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新撰組 最終話-愛しき友よ-

ついに最終回・・・。やっぱり終わってしまうと寂しいですね。。。

幕府のため、国のため戦ってきたはずの新撰組。
そのはずなのに今や新撰組は逆賊扱い。
そして潔く投降したはずなのに捕まった勇の刑は斬首、武士として切腹できなかった事がどれだけ辛かった事か・・・。
勇のために危険を顧みず江戸まで行き勝海舟に嘆願をお願いしにいった土方。
実際この行為は非常に危険だったにもかかわらずそれでも行った土方の行動は本当に勇を救いたいという思いがにじみ出てますね。
結局助命嘆願はかなわなかったものの勝に勇がしようとしていることの意味を聞かされ自分も最後まで戦う決心をする。
それは勇が罪人扱いをされてしまったことからの罪悪感からなのか土方もまた最後まで戦いつづけましたね・・・。
他の隊士達もまた同じ思いだったようで。
勇の悪口に怒りをあらわにする永倉や昔みんなで書いた落書きを見て勇を助けに行く左之助、そして捨助。
捨助も捨助なりに勇を救いたいという思いから隊服を着て突っ込んでいきそして儚く散った姿・・・、本当にカッコよかったと思います。
そして故郷の人々もまた見ていて辛かった。
「必ず勇の意思を次ぐ者がこの多摩から生まれる」
後に多摩で起こる自由民権運動。そこには確かに勇の遺志を継いだ人たちがいるんですよね。
これだけを考えても勇がした事が決して無駄ではなかったと思います。
人々が平等で差別の無い社会。
勇がやろうとしてきたことはしっかりと人々の記憶の中に残ったんですから。
ラストシーンにもなるともう涙が止まりませんでした。
勇の為にも最後まで戦い続ける土方、京まで勇の首を奪い返しに行く斎藤、そして最後にいつもの笑顔で勇を見送った左之助・・・。
みんなの思いを感じながら勇は最後に「トシ・・・」を呟きその生涯を閉じました・・・。

本当に最後の最後までいい演出でした。
最初は三谷幸喜が脚本という事でドラマ的なのは正直あまり期待していなかったんですが良い意味で期待を裏切ってくれたと思います。
本当に楽しい一年でした。
一年間の感想はまた総集編のときにでも語ろうかなと思います。

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スマステ4 新撰組隊士大集結SP

昨日のスマステ4は新撰組最終回直前SPと題して本家NHKでも見れないような豪華な出演者で新撰組特集をやってました。
他局なのに・・・(苦笑
出演者は脚本の三谷幸喜をあわせて10人、平助や山南さんなど亡くなられた方も元気のようで(笑
それぞれの隊士のエピソードでは自分も知らなかったエピソードが多かったですね。
沖田が死を悟ったのが「威嚇しても猫が逃げなくなった」とか永倉が虫歯が原因で死んだとか勇の父、周助の好物が蛇やミミズなどだったとか。
個人的に一番驚いたのが虫歯で死んだエピソードだったんですが。
新撰組の隊士の中でも一、二位を争うほどの腕前だった永倉も虫歯で死んでしまうというのは笑えますけど笑えないというか(笑
そして今日はいよいよその「新撰組!」の最終回。
1年見つづけただけあって少し寂しいですが意外な展開もあるそうなので楽しみです。

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新撰組 48話-流山-

今週は流山。勇が投降した場所で有名な場所。
勇がこの後処刑されるわけですからなんとも悲しい場所でもあるんですが・・・。
そんな中でも笑いを忘れないのがこのドラマの良い所。お孝と沖田のやり取りや永倉と左之助の会話など今週も面白かった。
暗くなっている話の中でもこういった場面があったのは嬉しかったですね。
やっぱりこういう場面がないと「新撰組!」じゃ無いですし(笑
そのさなか、勇ら新撰組は新政府軍に包囲される。
有馬藤太、この人が出てくると本当に終わるんだなと感じさせられます。
有馬は実際でも勇を一人の武士として認めており勇が罪人として処刑される際も「一人の武士として切腹をさせてあげるべきだ」と言ったとも言われてます。
ドラマでもそんな様子が描かれてました。
何より古田新太の演技が本当に様になってて良かったと思います。
最初の登場シーンはかなり驚きましたけど(苦笑
取調べで必死に「自分は大久保大和」を貫こうとしているさなか元新撰組隊士の加納鷲雄に見破られる・・・。
というのが実際の展開でしたがドラマではちょっと違い、勇の目を見つめたまま加納は何も言い出せない。
新撰組と伊東一派、根本的な考え方の違いから袂を分かれたとはいえ勇の必死な姿から何かを感じたんでしょうか。
涙ぐみながらただ勇を見つめる加納、そんな加納の気持ちを感じ取ったのか勇は笑顔で「お久しぶりです、加納君」と自分は近藤勇と認めた・・・。
そしてそのまま最終回予告。
あの場面からのつながりのせいか予告だけでももう泣きそうだったですが(苦笑
最後どんな結末を迎えるのか、楽しみな反面これで終わると思うと寂しい思いですね。

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新撰組戦場禄

新撰組フィギュアコレクションの第二段、新撰組戦場禄。
前回買ったときは永倉が出ましたが今回は山南さんでした。
どうやら岩木升屋での不逞浪士取り締まり事件を再現している様子。
彼としては最後となった活動ですね。
このシリーズ、値段のわりに本当に精巧に出来ているので気に入ってます。
過去にもいろんなメーカーから出てましたけどその中ではトップクラスなのではないかと。
余裕があれば全種類集めたいところです(w
yamanami.jpg

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新撰組 47話-再会-

ついに甲州勝沼、勇にとっては最後の戦いとなった戦いですね・・・。

勝海舟は同志の望月亀弥太を池田屋で殺されている事などで実際新撰組の事は好きじゃなかったようです。
それに新撰組に江戸におられても困る理由があったわけで。
勝はこれ以上の戦いを避けるために無血開城を進めているのに新撰組によって江戸を戦いの場にされては台無しになってしまう。
そのため理由をつけて甲府城へ向かわせ江戸から遠ざける事にした。
名前も甲陽鎮撫隊を改めさせたのももう新撰組に活躍はして欲しくなかったんです。
勇としても今や逆賊扱いと受けている以上名前を変えざるを得なかった。
この時勇は勝に「甲府城を手に入れたら100石の主だ」とのせられたと言いますが、実際でも勇は勝の本心を見抜いていたと思います。
この戦いの敗因は多摩で悠長に時間を潰しすぎたせいだとか悪天候での進行だったとか言われてますが結局のところどう転がっても新撰組には勝ち目は無かったんですね。
仮に薩長より先に甲府城に辿り着けたとしても圧倒的な戦力差の前には歯が立たなかったはず。
そして勇は十分勝ち目は無い戦いだという事は気づいてました。
それも分かっていて勝の話に乗ったのは引くことの出来ない武士としてのプライドがあったんではないでしょうか。
でも勇としてもただ負ける気はなく勝てるチャンスを必死に考えていたわけです。
しかしその一方でどこか勝ちにこだわりすぎてしまったのか結局意見の違いから永倉らと対立してしまい結果瓦解に繋がってしまう。
個人的にはこの戦いで負けたことより永倉達を失ってしまった事の方が悲しかったんではないかと思うんですよね。
「寂しいものだな・・・」とドラマでも呟いていましたが実際もそんな想いだったんではないかと。
その一方で新撰組に残った隊士達。
特に斎藤の言葉は非常に心に染みました。どんな立場になっても新撰組に忠義をつくすそのその姿にはどこかこみ上げてくるものも。

それにしても鳥羽伏見、甲州勝沼と2話でやるには少し時間が足りなさ過ぎましたね。
もっとこのあたりはじっくり見たいところでしたが・・・そう考えると45分って意外と短いかも・・・。

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新撰組 46話-東へ-

こういう史実を扱った歴史もののドラマでは先の展開を知ってしまっているため見るのが辛くなる事が多くあります。
今回の新撰組も特にそうです。このあたりからどんどん落ちていくのが本当につらい・・・。
そして今週もまた2人、佐々木只三郎と山崎烝が逝ってしまいました・・・。

まるで追われるように京を去ることになった新撰組。
ちなみにタイトルに京都へ来たときの「西へ!」のような「!」が無いのは新撰組の状況の違いを一文字で表しているそうで。
正直これはうまいことをしていると思いました。
京都へ向かおうと決めたときは高い志と夢を思って江戸を発った。でも今は違い追われるような形で江戸に戻る・・・。
その違いがたった一文字の違いに表れている。意外に思いつきそうで中々思いつかないことなんではないかと少し感心しましたね。
最後の京都ではそれぞれの別れがありました。
久々に八木家の人々も出てきましたね。
もう出てこないんじゃないかと思っていたので少し嬉しかったり。
八木家の人たちは最後まで新撰組の味方でした。
新撰組を敵視している人が多い京の中で「新撰組はなんも悪い事はしてへん」と言ってくれた場面では彼らには今後の新撰組の行く末が見えていたのかもしれません。
そして左之助と永倉もそれぞれ別れを告げに行く。
このとき左之助は「死んでも化けて帰ってくる」って言ってましたが実際生きて帰ってくることは無かったんですよね。
それを知ってるとこのシーンは凄く悲しい場面にも・・・。
富士山丸のシーンでは後に土方と共に函館で戦った榎本武揚が登場。
演じていたのはゲストの草なぎ剛(w
意外と様になってましたね。セリフは「何か?」だけでしたけど。
でもこの場面でのもう一つの目玉は土方がやった近藤周斎こと田中邦衛の物まね。
しかも意外に似ているので思わず笑っちゃいましたが(w
どんな形であれ実に6年ぶりに江戸に戻ってきた一同。
でもそのメンバーには山南さんも平助も源さんもいない・・・。
そして今後の展開を考えてしまうと・・・なんか空しいですね。

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新撰組 45話-源さん、死す-

ついに始まった鳥羽伏見の戦い。
これが新撰組にとって初めての敗北となるんですがこれ以降新撰組にはもう勝利はないんですよね。
勇の襲撃から何かが狂い始めたのかどんどん落ちていってしまう様は悲しい想いがあります・・・。
この戦いでは多くの隊士が死んだだけではなく薩長に近代兵器による圧倒的な戦力差も見せつけられ、もう刀では太刀打ちできないと見せ付けられた戦いでもありました。

そして今週の目玉といえばやはり源さんの最後・・・。
新撰組の登場人物で自分の中では一番好きだった源さん。
どの新撰組の話をみてみても、どんな時も勇達を影ながら支えつづけ易しく見守ってる姿にはある意味で自分の憧れ見たいなものも感じていました。
何よりも演じていた小林隆さんが本当に源さんらしい良い味を出していたと思います。
そんな源さんもついに死んでしまいました・・・。
源さんの死に悲しむ隊士達。
隊士達にとっても源さんは本当に支えだったんでしょうね。
意外だったのが源さんの死にもっとも取り乱した斎藤。
あの冷静な斎藤でさえも取り乱していた姿により深い悲しみを感じました。

そんなさなか大坂で鳥羽伏見に参加できなかった勇の前に源さんが現れる。
このシーンがまた本当に良いシーンで。
死んでも勇達の心配をしていた源さん。最後まで源さんは源さんだったなという最後でしたね・・・。
「贅沢を言えばみんなで一緒に江戸へ帰りたかったです」
このセリフが妙に涙を誘いました・・・。

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新選組隊士の日記発見

■[Yahoo!ニュース] 新選組隊士の日記発見 近藤勇らの名簿を記述
山崎烝の「取調日記」とは非常に興味深いです。
永倉らのとは違いリアルタイムで書いていたというのが本当に珍しいです。
今回発見されたこの日記からも今まで知られなかった新撰組の逸話が出てくるかもしれませんね。

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新撰組に染まりすぎた町

■[デイリーポータルZ] 新撰組に染まりすぎた町
確かに染まりすぎともいえなくは無いですね(苦笑
でも新撰組好きの自分としてはかなりそそられる光景でもあるんですけどね。
場所的にいけないのがほんと残念・・・。

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新撰組 44話-局長襲撃-

王政復古の大号令によって大きく変わり始めた日本。
徳川慶喜としては薩摩や長州をぎゃふんと言わせるために大政奉還をしたわけですが結局これが裏目に出てしまった。
慶喜の考えというのはどうしても考えが浅いと思えることが多いんですよね。
彼も彼なりに考えはあったはずですがそれが裏目に出てしまったら意味がなく結果、薩長との戦に発展してしまうんですが。
そういえば新撰組の名を外したくないというエピソードがありましたが実際勇たちは新撰組の名を誇りに思い大事にしていたようで。
鳥羽伏見の戦いの後逆賊扱いをされ新撰組をもう名乗る事が出来ず甲陽鎮撫隊を名乗ったときも相当決心の要ることだった様子です。

終盤のシーンは今週のタイトルにもなっている勇が襲撃されるシーン。
どんな理由があれ伊東を新撰組が殺してしまったのは事実であり当然のごとく御陵衛士はそれを恨んでたわけですね。
このとき撃たれた勇は右肩の骨が砕け鳥羽伏見への参加はおろか再び刀をとることが出来なくなったとも言われてます。
勇にとっては何よりももう刀を使えなくなったのが一番辛かったんじゃないかと思います。
自慢の腕がもう使えないって事ですからね・・・。

来週は鳥羽伏見の戦い、そして源さんの最後・・・。
ドラマもいよいよ残すは5話。もうすぐ終りと思うと少し寂しいですね。

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新撰組 43話-決戦、油小路-

ついに今週は油小路。
とうとうここまで来てしまったかという感じです。
今回は我慢できずに少し泣いてしまいました・・・。

油小路の変の発端となった伊東甲士太郎の暗殺。
実際はもっと互いに分かり合えないまま終わってしまったわけですがどこか救いがあるのがドラマ新撰組。
今まで勇を言いくるめてきた伊東が逆に言いくるめられ、そして初めて互いを分かり合えた、そんな感じになってましたね。
笑顔で外に出てきたところを見ると本当にいい形で納得できた様子でしたし。
もし本当に分かり合えてこのまま死ななかったらまた違った歴史になったかもしれない・・・歴史に"もし"は禁句ですが。
でも史実には逆らえないのが悲しいところ。事情を知らない大石鍬次郎らの襲撃によって伊東は命を落とす・・・。
それにしても鍬次郎は今回ある意味土方以上に嫌われ役をやってますね。
実際執念深かったり血なまぐさいところでよく名前が出てたりしてますが。
当然こうなると御陵衛士と新撰組の戦いは避けられないわけで。
となるとどうしても平助と戦わなければならない・・・。
そんなさなか平助をなんとか助けようとする試衛館仲間達。
でも平助は永倉達が必死に逃がそうとしても逃げることなく立ち向かっていく。
叫びながら永倉に向かっていく姿は何とも悲しさが覆っていた気がします・・・。
そして最後まで士道にそむく事の無く散った平助。
平助もまた満足な最後だったんでしょうか・・・。

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新撰組 42話-龍馬暗殺-

新撰組が最初大ブーイングを受ける原因ともなったという竜馬と勇が顔見知りだったという設定。
これによって「史実と違う!」とあちこちで言われましたが個人的にはこの設定は悪くなかったんじゃないかと思ってます。
自分も最初は少し抵抗を感じてる部分もありましたが実際話が進むに連れて互いに違う道を進み信じる事の違いから敵対してしまう様子をうまくかかれていたと思いますし。
そんな勇にとって重要な人物だった坂本竜馬も遂に暗殺されてしまいました・・・。
坂本竜馬の暗殺といえば謎が多い事で有名。
暗殺したといわれてる容疑者を上げると一番有力といわれてる見廻組をはじめ、薩摩、御陵衛士、意外なところでグラバーなど。もちろん新撰組も最初は犯人だと疑われてました。
ドラマでは見廻組が竜馬を襲撃していましたがその一方で本来敵対しているはずの勇が竜馬を救おうとしたというのが大きな事だったと思います。
新撰組とは全く違う考えで本来は敵であるはずの竜馬。でも勇に取っては竜馬自身は好きな人物だったんでしょうね。
勇に日本の行く末について考えさせた張本人ですし竜馬の行動は本当に日本の事を想っての事。
考え方は違えどきっと今後必要になってくる人物だと思ったからこそ救いたかったんでしょうね・・・。
新撰組も好きですが坂本竜馬も好きだったので今回も非常に悲しい話でした。
最後に竜馬は地球儀を見て何を思ったのか・・・。

そして来週はついに油小路事件。
ああ、平助が・・。

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新撰組 41話-観柳斎、転落-

まさか観柳斎でうるっとくるとは・・・。
今回もいい内容だったんではないかと思います。

観柳斎は大抵しょうもない役どころが多かったですが今回のドラマではずるいところも非常にユニークに書かれてて結構好きでした。
そんな観柳斎も河合の一件からどんどん落ちぶれていく様は何とも哀れで・・・。
なんとか隊内で自分の地位を取り戻そうとするものの全て空回り。
茨木司らの脱退を手引きしようとして失敗しまたもや隊士を死なせてしまい、伊東のところに行こうとするもあしらわれ、薩摩に自分を売り込むもやはり受け入れてもらえず・・・。
観柳斎にとって甲州流軍学とは自分の存在価値でプライドそのもの。
時代が変わり西洋軍学が主流となりつつありその自分の存在価値を見出せなくなった観柳斎はもう絶望を感じていたんでは。
結局逃げ隠れていたものの連れ戻され勇に切腹を言い渡される・・・と思いきや流石は三谷幸喜、またまた意外な展開に。
勇から出た言葉は「生きて償え」
もう犠牲は出したくないという思いからと観柳斎に本当に立ち直って欲しいという思いから出た言葉。
勇に「生きて償え」と言われた瞬間、観柳斎も改心しもう一度やり直そうとしたんでしょうね。
ずるくて人間的に弱い人間ではあるものの心の根元には新撰組を思う気持ちがあったんでは。
河合の墓参りをひっそりと続けていたのも自分の弱さのせいで死なせてしまった事を常に悔やんでいたからでしょう。
最後に恨みを持っていた隊士達に斬られる時も「局長に救ってもらった命、ここで終わるわけには行かない!」と最後の意地を見せた場面に今までの観柳斎と違い、どこか救いがあった気がします。
こういう死んで行く隊士の気持ちを考えて独自の解釈を交えて書いている新撰組は本当に面白いと思いますけどね。

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新撰組 40話-平助の旅立ち-

今週はいよいよ伊東一派が新撰組を御陵衛士になるということで脱退する話でした。
新撰組の話では清河八郎や芹沢鴨、伊東甲子太郎などが悪役としてかかれることが多いですがその誰もがそれぞれ自分達の考えがあって行動していたんだと思います。
伊東甲子太郎ももちろんそうでした。
でも個人的にあんまりこの人は好きになれないんですよね。
あまりにも策に練りすぎたり人を利用したりする事も多かったようで。
どうも自分の中ではずる賢いというイメージが強すぎるようで(苦笑

そんな伊東甲子太郎、密かに新撰組の脱退を決意する。
その脱退に永倉と斎藤を巻き込もうとしているから大変な事に。
しかもそのやり方が汚い。
ふたりを騙して局長に無断で呼び出して新撰組に戻りづらくするというやり方がほんといやらしい。
しかしそんな心配をよそにふたりは新撰組に残ると伊東の誘いを突っぱねる。
策士策に溺れるとはまさにこのことを言わんばかりのシーン。
人を信じられなかった伊東がすこし哀れにも感じました・・・。
でもそんな場面でも左ノ助は相変わらずマイペース。
なぜか持ち歩いている箸を出してその場にあった食事を普通に食べてるのは相変わらずというかなんというか(笑
こういうのが今回の新撰組で好きなところですが。
仕方なく伊東は伊東一派だけで脱退を決める。
しかし新撰組は脱退は法度で禁止されているので御陵を守る衛士という事で脱退すると言われ勇は血を流したくないという思いからあっさり承諾する。
そして板ばさみになってしまった平助も結局伊東に着いていく事を決心する。
平助は沖田と最後の会話。
この会話が何とも寂しさと悲壮感を漂わしていたのが印象的でした。
この後の展開を知ってしまっているからこの時着いて行かなければと思うと何とも残念な思いにもなりましたし・・・。
平助の死ももうまもなくですね。また涙ぐんでしまうかも(苦笑

そして来週はついに観柳斎の死が・・・。
観柳斎の死も良くわからないのでどう描かれるか期待してます。

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新撰組 39話-将軍、死す-

今週は周平の話が中心でした。
冒頭は谷三十郎が兄弟と共に脱走をするところから。
谷三十郎の死には謎が多すぎるんですよね。
介錯の失敗で白い目で見られて(ドラマでは河合に対して失敗してましたが)それが原因で斎藤に暗殺されたとか、日頃から態度がでかかったため根に持ったやつに殺されたとか、一番有力なのは病死みたいですが。
そんなわけで谷三十郎はどういう最期を遂げるのか密かに楽しみにしてたりしました。
ドラマでは脱走しようとして斎藤に斬られてました。
なんか思ったよりあっさり過ぎましたがまあ予想どうりでしたね(苦笑

そんなさなか左之助とまさがいつのまにか夫婦に。
「いつなるんだろう」とは思っていたものの突然すぎて土方同様驚きました(笑
その夜の祝宴の席では久々に永倉と土方が仲良くしていたシーンが非常に良かったですね。
最近はあまりにもギクシャクしすぎて時々見ていて辛い事も多かったですし。
そんな時に浅野薫が周平を巻き込んで脱走。
結局周平だけ捕まり勇は仕方なく厳しい処分を下そうとする。
でもそこで源さんが周平を救うために「周平は自分が一から鍛えなおしますから!」と必死に頭を下げて許してもらう・・・。
この場面は本当に心を打たれましたね。
周平のために必死になっている姿は本当に男らしくまた、源さんらしくて非常に良いシーンでした。

周平は一般的には出来そこないやヘたれだとか言われてますが個人的には決してそうじゃなかったんじゃないかと思います。
確かに新撰組の隊士でさらに勇みの養子であるにもかかわらず剣術は苦手、臆病、人を斬りたくない、文学だけが大好きと隊士としてはあまりにも不向きだったかもしれません。
でもそこがやっぱり周平の長所だったんではないかと。
またドラマの中で描かれてたように周平は苦手なりにそれでも必死に少しでも上達しようと努力していたんではないかと。
あくまでも個人的な想像なんですが(苦笑

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新撰組 38話-ある隊士の切腹-

新撰組の話では悲しい末路を辿った隊士も数多くいたわけで。
有名なところで山南敬助のほか、先週亡くなった松原忠司、ドラマではやりませんでしたが壬生浪士組時代の隊士・佐々木愛次郎などなど。
河合耆三郎もそんな悲しい末路を辿った一人。
今週も泣けるような展開でしたね・・・。

50両の紛失がばれた理由は勇の深雪太夫身請け金の捻出の際にばれたとか単純にミスをしたとか説はさまざまなようですが、ドラマでの原因は武田観柳斎。
河合が武田にどうしても欲しい本があると言われ内緒で50両を貸してしまい、結局そのことが土方にばれてしまうという展開。
武田なんてかばわなくてもと佐ノ助らと同じ思いで見てましたが河合はいい人だったんですね、やっぱりかばっちゃいますし・・・。
当の武田は一応本を返しに行くものの伊東甲子太郎が狙っていることを知るとあっさりあきらめる。
土方も流石に河合を死なせたくはなかったようで武田に問い詰めるも武田は自分の命が惜しいのかきっぱりと否定。
そして河合の切腹の日が迫る・・・。
河合が死ぬ直前まで何度も「飛脚は着ましたか?」と尋ねるシーンは非常に痛々しく見ていても辛いシーンでした・・・。
誰だってできるなら死にたくないはずですし河合にとっては武田のせいで切腹する羽目になったのだから余計悲壮感が漂ってました。
河合の死後まもなく、金が届いたのは実際の話のようです。
一説だと後に河合の両親が悔しさからか屯所の前を無言で何度も往復したという話もあるようで・・・。
それだけにもう少し待っていてあげればと思えてなりません・・・。

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草なぎ剛、「新撰組!」出演

■[日刊スポーツ] 草なぎ、見てないけど「新選組!」出演
友情出演で出ることになったようで。
役はなんと榎本武揚役(笑
セリフは一言だけのようですがちょっと楽しみですね。
でもここで草なぎ剛が榎本武揚役で友情出演するという事は、最後の函館戦争はドラマでやらないということですかね?
榎本武揚といえば土方と共に後の函館戦争で一緒に戦った人物。
もしそうだったら土方の最後を見届けたかっただけに少し残念ですね・・・。

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新撰組 37話-薩長同盟締結!-

今回は一つの話だけではなく松原の死と薩長同盟締結とふたつの話がありました。
気になったのはやっぱり松原忠司の話。
松原忠司といえば壬生心中の話があるのでそれをネタにやるのかと思っていたら所々で違う部分は多かったものの大体の展開は壬生心中をベースにしていたようです。
松原がある浪士(ドラマだと長州藩士)をきってしまう→斬った浪士の奥さん(お初)に会う→何かと世話をする→隊内で話題になる→土方にきつく詰め寄られて切腹に走る(ドラマではしませんでしたが)
という展開は壬生心中と同じ流れでした。
壬生心中ではそのままふたりは心中に走ってしまう話でしたがドラマでは違う展開になるんじゃないのかなと思っていたら意外な展開が。
なんといつものようにお初の元を尋ねた松原がお初に刺されてしまう・・・。
そこへ心配した斎藤一が登場。
松原が刺されたのを見て斎藤はお初を斬ろうとする。
でも松原がそれを止めようとする、まるで「俺が悪いんだから」と言わんばかりに。
そこで斎藤は松原のことを思い留めを刺す。
松原に留めを刺した後斎藤はお初も・・・。

う~ん・・・、松原が刺されたのもちょっとだけ驚きでしたが斎藤がお初を斬っちゃったのが一番の驚きでした。
てっきり松原の気持ちを考え逃がすのかと思いましたから。
それでも斬ったのは同じ同志だった松原の仇を討ちたかったのとお初もそれをのぞんでいたからなのかもしれませんね。

来週も隊士が死ぬ話。
河合も可哀想な人物でしたね・・・。
どう描かれているか楽しみ。
それにしてもこれから順番にどんどん死んでいきますね。
谷三十郎(嫌われ者?)に武田観柳斎(腰巾着)に伊藤甲子太郎(自分は嫌いな人物・・・)に藤堂平助(これが一番悲しいかも)・・・。
分かってるけどなんか辛いです(苦笑

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新撰組 36話-対立!見廻組-

新撰組の小説などでもよく見廻組との対立は描かれますが今回はその見廻組と対立する話。
個人的にはピリピリとした対立のほうが面白いかなと思ってましたがドラマの中では静に対立しているような感じですね。
もっと互いにいがみ合って縄張り争いをしつづけるのもみてみたかったですが(苦笑
だけど縄張り争いなどで対立しつづけた見廻組の佐々木只三郎が祇園の出火に対する近藤の的確でしっかりとした指揮に思わず新撰組を認めたシーンは良かったですね。
これからも対立はしつづけるんだろうけどでもそれでも両者はどこかで分かりあってる感じがなんか良いです。
でもいがみ合ってる方が個人的にはやっぱり面白いんですけどね(w

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新撰組 35話-さらば壬生村-

今日が松原忠司の最後じゃなかったですね。
よく考えればまだ3月だしずっと先の話でした・・・。
でも史実とはちょっと違うもののアレが原因でおそらく切腹を計るんではないかとちょっと予想してみたり・・・。

それはそれとして、今週は西本願寺に屯所を移す話。
坊さん凄く嫌そうな顔してましたね(苦笑
京都で評判が悪くない新撰組が来るんだから当然ですが。
現に新撰組は寺で堂々と豚肉を食べたり境内で騒いだり、さらには鉄砲や大砲の練習をしたりやりたい放題だったようです。
そんな事してれば当然嫌われますね・・・。
西本願寺に屯所を移すということは当然八木家とはお別れということで。
別れのシーンに京都に来て八木家に世話になってからの回想が所々に流れたりして最後はなんかしんみりする感じでした。
最初は嫌われててほうきを逆さにされてたものの最後は元の向きにされてたのはちょっとうるっときましたね・・・。

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