輪違屋糸里
久々の新選組のドラマ。
芹沢暗殺の際に居合わせたといわれている糸里、吉栄、お梅の三人の女性視点から描かれた内容でした。
お梅は有名ですが、糸里や吉栄の二人はそれほど多くの情報がなく、それこそ暗殺の際に居合わせていたぐらいの情報はないのだとか。
そのためほとんどフィクションの話なんですが、もしかしたら裏ではこんな出来事もあったのかなと思いながら見ていると面白かったですね。
新選組のドラマというと気になるのがドラマごとの描き方の違い。
普段は芹沢と一緒にいるため悪役イメージが強く描かれることが多い平山や平間が割と良い人に描かれていたのは結構新鮮でしたね。
平間の配役が温水というのもある意味驚きの配役でしたけど(w
平山のほうを演じていたのは山本太郎。
山本太郎といえば大河ドラマの新選組!では原田佐之助を演じており、その大河ドラマでは平山は原田に殺害されました。
そういったことを考えながら見てみるとなんだか面白かったです。
面白かったといえば山南と新見がそれぞれ「さんなん」「しんみ」と呼ばれていたこと。
これには新選組好きとしてはちょっとニヤっとしてしまいましたね。
ドラマの内容もなかなか良い内容だったと思います。
最後は少し切なかったけど。
実際の糸里と吉栄は芹沢暗殺の後どうなったかはわかりませんがドラマのように生き延びてくれていたら良いですね。
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